MENU
自己出版エッセイ一覧
こいずみたけひろ
自己出版エッセイ一覧
MENU
こいずみたけひろ
自己出版エッセイ一覧
ホーム
2026年
2026年
– date –
2026.02.10
2026
2/10
朝、風呂のドアを開けると、旅行先の部屋の風呂で感じた、冬のつんとしたいい香りがした。なんだか嬉しくなった。冬もそろそろ終わりかと思いながら、少しだけその香りを心にしまう。 小説を読んでいると、出てきた情景を想像するときに、ぼんやりと旅行先...
2026.02.09
2026
2/09
とある作家さんのエッセイの中で、「まだ名前のついていない感情に名前をつけるのが、アーティスト。」と言っていた。僕は心の中で、おー!と思いながら、もしかしてこの、おー!は名前のついていない感情なのではないか?みたいな分析をして、そんな自分...
2026.02.08
2026
2/08
底冷えする。多分今日は一年の中で一番寒い気がする。部屋の中にいても、床が冷えてその冷気がベッドまで上がってくるのが分かる。 昨日から小説を読み始めている。前に少し読んでいた原田マハさんの「さいはての彼女」。小説って素敵。頭の中の想像が純粋...
2026.02.07
2026
2/07
家の近くに、おいなりさん屋さんがある。小柄で可愛いおじいちゃんが一人で切り盛りしているお店で、最近母と見つけた隠れ家的な場所だ。そこのおいなりさんが、人生で食べたおいなりさんの常識を覆してきた。 まず、おいなりさんに具があるのだ。胡桃、胡...
2026.02.06
2026
2/06
ホットコーヒーをこの季節の間頼んでいたが、久しぶりにアイスコーヒーにした。今日はカフェの中ではじんわりと汗ばむ陽気だ。寒さの一辺倒だったから、なんだか心地悪い。季節の変わり目が、初めて苦手に感じた。まあそれも、生活を大切にしているからな...
2026.02.05
2026
2/05
まだ2026年という数字がしっくりきていないなと、書き始めて感じる。年の始まりとはそういうものなのかと、年が明けて1ヶ月ぐらいしか経っていないことに驚く。 年始は何をしていたかなと考えても、思い出せない。 のんびりしている朝だ。スピーカー...
2026.02.05
2026
2/05
洗い物を終えて、パソコンを開く。ハンドドリップで淹れるコーヒーよりも、コーヒーメーカーで淹れる方が美味しいのが、ちょっと悔しくて悲しい。けれど、コーヒーは美味しい。 コーヒーとの出会いはいつだったのだろうか。会社員の頃から、ホットコーヒー...
2026.02.04
2026
2/04
わんこが元気を取り戻して、僕も一安心した。今日は朝からおもちゃで遊んで、僕のことをぺろぺろ舐めて起こしてきた。今はベッドの下の丸いオレンジの座布団を掘っている。よかった。 日常がまた戻ってくる。そう考えると、心がほっとする。ついこの間まで...
2026.02.03
2026
2/03
わんこがいない夜は、僕が想像していたよりも静かだった。でも気持ちの方は慣れてきて、寂しさなどはない。ただ静かに部屋の中の時間が流れる感じ。これはこれで少し、心地がいい。なんだか、久しぶりな気がする。思えば十月の末から、家で一人の時間はな...
2026.02.02
2026
2/02
様々なことの距離感が分かってくるのも、この歳なのかなと思う。それは人だけではなくて、物事もそう。ルゥちゃんの手術に対しても、かなり前から心の準備をしていたら、だいぶ当日になって楽になった。心の準備なんて、今までする意味あるのかな、なんて...
1
2
3
...
5
閉じる