アップルミュージックとSpotifyだった ら、音楽を聴くなら圧倒的に後者であると思うのだけど、どう?なんとなくチルで落ち着いている選曲をしてくれていて、若者向けにプレイリストが豊富に作られているところがいい。野良のプレイリストでも、神プレイリストがたまにある。
まあ、そんなことはさておき、今は朝。わんこの散歩を終えて、布団に入ったら、わんこと二度寝してしまった。一時間ぐらい寝て、カフェに着いたのは九時ぐらい。まあ、まだ全然早いか。今日はわんこのシャンプーがある。うちのわんこは風呂とかシャ ンプーとか、トリミングとかブラシングとか、結構好きそう。普通に気持ちよさそうにしている。
街がクリスマス一色になってきている。カフェに行けばクリスマスツリーが、大きいのも小さいのもあって、可愛い。そういえば前にラジオでクリスマスツリーの寿命が短すぎるって話をしたな。クリスマスが終わったら片付けてしまうから、寿命が短いということ。まあそんなこと言ったら、こうやって名称をつけて飾り付けをされることのほうがいいだろうと、他のインテリアが言いそうだが、にしてもこんなに綺麗なのにもったいない。桜と同じで、儚いものなのだろうか。いやいや、そもそも日本の文化じゃないんだから、そんな思い入れもないか。
昨日、デザインが好きで5種類ぐらい買ったわんこの首輪が届いた。縞柄だったり、ちょっとカラフルなストライプなデザインだったり、可愛い。うちのわんこは、服が天敵である。うちで一緒に暮らし始めた時に、5着ぐらい買って着せてみたのだが、全部嫌がっていた。嫌がるというのもめちゃくちゃ暴れて、挙げ句の果てに自分で脱ぐ術まで身につけてしまったから、しょうがない。だから、首輪でおしゃれをしようという考えである。
でも、わんこはそのままがいいよなと、時間が経ってから思った。毛のふわふわしている感じ、わんこならではの少し高い体温。そういうものは、服を着ていては感じられないから、そのままがいいかな。でもちょっとはおしゃれがしたいなと思い、首輪を買った。さりげないところでこだわっていることが、なんだか背徳感に近い嬉しさを生んでいる。
エッセイを書き始めてから、なんだかんだで一ヶ月ぐらいが経った。結構楽しいなと思う。ブログ的な感じで、こういうラフな文章は書いたことはあったが、ここまで継続してエッセイに力を入れたのは、初めてかもしれない。まさかエッセイで一冊の本を完成させようとしているなんて、自分も変わったなあ。
昔は、というかもちろん今もだけど、小説を書いていた。表現の美しさに重きを置いて、あまり文脈のない言葉の並びを書いてみたり、少し物語をつけて書いたりしてみている。でも、さすがに毎日はきつい。こういう文章は波があって、書ける時は結構進むのだが、書けない時はストレスそのものになる。だから、今は距離を置いている。このまま辞めちゃうんじゃないか、と思ったぐらいのタイミングで、続きが書きたくなる。そうやって少しずつ、新人賞への応募作品を書いている。
文章を書くことは、比較的得意な気がする。学生時代、2000字ぐらいのレポートであれば、三十分もあれば終わっていた。意外と「盛る」とか「脚色する」ことが好きなのかもしれない。文章を書いていると、それっぽい言葉がいつも頭の中にポンスカと思い浮かんでくる。でも、軽くなってしまうのかな。いや、文章なんて、軽いぐらいがちょうどいいよな。
Day 14.5
この時間に家で書いているのは珍しい気がする。そしてこのエッセイで初めての同じ日の文章。スタバのアイスコーヒーと共に。
そういえば、二週間ぐらい前に缶の箱でクッキーを買った。6000円ぐらいした。なんだか素敵な洗練されたお店で、中の内装はもちろんのこと、店員さんの服装まで白一色だった。自分一人で食べるために買った。母親から「一人で食べるの?」と聞かれた時は、家に来た人と分けて食べるよと言った。
賞味期限が29日までなのに、全然減っていない。クッキーって意外と無くならないんだなって思った。一枚が結構ボリュームあるクッキーだから、毎回食べるのは一枚だけ。まだ三枚ぐらいしか食 べてない。ちなみにすごく美味しい。いろんな種類が入っている。一人で食べるのはもったいないので、誰か食べに来てください。あ、このエッセイが出てる頃には、とっくに賞味期限が切れているか。
周りの友達が本を出すようになってから、結構本を読むのが楽しい。出版社からではなくて、自己出版で出しているところがポイントで、自由な文体やラフな感じがすごく好き。今も4冊ぐらい手元にある。本を作るとなっても、いろんなやり方があると思うから、自分で作っちゃおうという熱量の人が書く文章は面白い。個性がちゃんと残っている感じがある。
夜になった。23時半。急に自炊したくなって、ローソンで野菜を買って肉を買って、味噌汁とナムルみたいなやつを作った。自炊なんてしないのに、めちゃくちゃ美味しくできてこれからも続けようかと思う。
ああ、命って、尊いなあ。最近インスタのリールでわんこが赤ちゃんを産む動画がよく流れてきて、目も耳も聞こえない時に必死にお母さんを探している姿、マジで懸命に生きているなあって感動してよく泣いてる。この歳になって、さらに涙もろくなった。